舞鶴女子高生殺人事件−思い出の場所へ?

ここでは、「 舞鶴女子高生殺人事件−思い出の場所へ?」 に関する記事を紹介しています。
舞鶴女子高生殺人事件−思い出の場所へ?との話が出ています。

捜査員は「薬局に到着後、だれかと待ち合わせをしている間に友人と電話した可能性もある」と

推測する。

 住民が話し声を聞いた団地は、女子高生が6年前まで住んでおり、土地勘があったとされる。

殺人事件直前の5月4日午後3時ごろにも、若い男と一緒にこの女子高生とみられる女性が

団地の階段を上がっているのが目撃されている。

 同級生らによると、団地周辺にこの女子高生のバンド仲間が住んでいたり、

好意を寄せる少年も以前住んでいたという。

 親友だった女子高校生は「彼女にとってここは楽しい時期を過ごした場所であり、

思い出の場所だったのでは。

不安定になった自分の気持ちを落ち着かせる唯一の場所だったのかもしれない」と話す。